TechCrunch50、参加企業発表
TechCrunch50、参加社発表 (日本企業3社も選抜!)
http://jp.techcrunch.com/archives/20080908announcing-the-techcrunch50-finalists/
世界へ向けたいけてるサービスを目指すなら、ここが登竜門といえる TechCrunch のカンファレンス、TechCrunch50 の参加企業が発表されました。
エントリーのタイトルにもあるとおり、日本からも3社参加しているようです。期待していた一社は今回は落選。残念。次こそ、がんばってもらいたいところ。
さて、日本からの参加サービス。
OpenTrace - 製品を原材料にまでさかのぼってモニタし、環境に与えるトータルな影響を推計する。
説明を読むだけではよくわからないですが、トレーサビリティの考え方で環境への影響を図るということ?
アメリカより、北欧とかカナダとか環境先進国なんていわれているところに市場があるか?
Tonchidot (CB) — デジタル・デバイスをファインダー代わりにしてバーチャル世界と現実世界を統合するSekai Cameraシステムを提供する。
これまた、何が出来るのか、何を目的にするのかは不明ですが、思いつくのはエンターテイメント系ですね。お化け屋敷の中を携帯のカメラでみると、あたかもそこに何かが存在する、みたいな類の。
これは、日本ではすぐに流行するかも知れませんね。
GazoPa (CB) — 日立が開発した技術を利用して(単なるキーワードによる検索ではなく)画像同士の類似性に基づいて検索を行う画像検索エンジン。
ここは、母体は日立のようです。
説明を読んだら、なんとなくわかりますが、逆にこれがなぜ、TechCrunch50 に選ばれたかは不明。UI が秀逸とか、コンセプト以上の魅力があるのかも。
いずれのサービスにも、日本発の看板を背負って、ぜひともがんばってもらいたいものですね。
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